ホームエレクターレディメイドのポストと色んなシェルフを組み合わせてみた!【姉妹店フロアーズ合同記事】

前回の「ホームエレクター ワイヤーシェルフに注目した記事」に続き、今回も主要なパーツである「ポスト」に注目してみました!
ポストとはラックの支柱にあたるパーツです。

シェルフとポストの組み合わせ次第で、見た目の印象がガラッと変わるのがレディメイドの魅力!
今回は、そんなポストとシェルフの色々な組み合わせをたくさん試してみましたので、ぜひご覧ください!

目次

どんなシェルフでも合わせやすい「ステンレスポスト」

ステンレスポストは、シルバーカラーでどんなパーツとも組合せやすい 、標準的なポストです。 ワイヤーシェルフと合わせればインダストリアルなスタイルに、木製シェルフと合わせれば、カフェ風の柔らかなスタイルにもカスタマイズ可能。
ニュートラルなポストだから、合わせるシェルフでどんなスタイルのお部屋にもマッチできます。実際に色々なシェルフと組み合わせてみたので早速見てみましょう!

組合せ① ステンレスポスト+パンチングシェルフ(シルバー)

シルバーで統一されたメカニカルな組み合わせは、未来感のあるソリッドな印象です!
 サイドハンドルを付ければ、調味料を収納しておくキッチンカートに。引き出しが無いデスクの下に置けば、引き出しの替わりとしても使えそうです。PC機材の収納にも合いそうですし、最新ガジェットをメカニックなラックに収納しているのを想像したら、ちょっとワクワクしませんか?個性的で友達に見せても自慢できそうなラックができあがりました!

DIYの作業台としてはもちろん、袖机として普段使いの小物を置いておくのもOK。

別売りのキャスターを装着すれば、物品を載せた後の移動がスムーズです。
ねじ式で簡単に装着可能。

組合せ② ステンレスポスト+パンチングシェルフ(ホワイト)

ちなみにホワイトカラーの場合は、シルバーよりも尖った印象が和らいで、より家庭使いしやすい組合せです。

組合せ③ ステンレスポスト+ウッドシェルフ(メイプル)

ウッドシェルフのメイプルカラーとの組み合わせは、先ほどの無骨なイメージと打って変わって、一気に柔らかく優しい印象になりました。
アースカラーとの親和性が高いので、観葉植物や木製のインテリアなどと良く合います。リビングに置いて普段使いの小物を収納したり、飾り棚としての用途におすすめです。

普通、木製の家具を購入した場合、棚の高さを自由に変えることはできず、一人で運ぶことが難しいほどの重量の場合もあります。またその重量に対して、棚板一枚あたりが耐えられる重量は低く、丈夫さはあまり期待できません。
その点、レディメイドの木製シェルフは棚板一枚当たり100kg。また本物のように美しい木目調のシェルフを自由自在に高さ調節し、部屋にマッチしたサイズにカスタマイズできるところが嬉しいですね。

ニュートラルなステンレスポストなら、どんなシェルフと組合せてもマッチします。

組合せ④ ステンレスポスト+ウッドシェルフ(オーク)

ダークブラウンのカラーを合わせると、少し引き締まった印象で重厚感がありました。

ステンレスポストの特徴

他社製品との圧倒的な違いはその強度。家庭用ラックは、取り回しの良さなどの観点から、分割されたポストを連結して1本のポストにしているものが一般的ですが、エレクター製品は長めのサイズでも継ぎ目のない仕様のため、総耐荷重1トンまで耐えることが可能です。
もっとも多くのパーツと組み合わせることが可能なので、拡張性重視なら、こちらのステンレスポストがおすすめです!  

本体はSUS430ステンレス。
2.5cm間隔で刻まれた溝に、テーパー(留め具)を装着してシェルフを固定。細かく高さ調節できるからあらゆる場所、シチュエーションに対応できます。

キャップと、アジャスターは樹脂製です。

さらに高品質の素材で錆びにくい「オールステンレスポスト」

「ステンレスポスト」よりもより高品質なSUS304ステンレスを使用し、優れた耐食性を持つオールステンレスポスト。医療機関や、衛生環境が求められるシチュエーション、また水回りでの使用に効果を発揮します。特殊な環境だけでなく、フラワースタンドや、キッチン、ランドリーなど、水周りでの用途でラックを探している場合は、長く使えることを考えれば、オールステンレスポストを選ぶのが賢い選択かもしれません。

オールステンレスポストの特徴

「ステンレスポスト」と変わらないように見えますか?ステンレスポスト同様に、どんなシェルフとも組合せやすいシルバーカラーですが、実は少しだけ金色よりに見えるんです。 

ステンレスポストとの大きな違いは、ポストのキャップとアジャスター含めすべてが、高品質のSUS304ステンレスでできているところ。頭の先から足の先までぬかりなく防錆効果抜群です。銀色ですべてが統一されていて見た目にも美しいです。

ステンレスとオールステンレスを比較

色味の違い

※左側が「ステンレスポスト」右側が「オールステンレスポスト」を使用しています。
ステンレスポストとオールステンレスポストを並べてみると、すこーしだけ色が違うことがわかりますよね。オールステンレスポストのほうがほんのり金色に見えて、高級感があります。

アジャスターの違いによる高さの差

撮影時に気が付いたのですが、同じサイズのポストの高さに若干の差がありました。

の理由は、足下のアジャスター。オールステンレスポストのアジャスターは、樹脂製のアジャスターと異なり、少し高さが低めになります。ポスト本体のサイズは同じでも、アジャスターの違いで高さに若干の違いが生じていたんですね。

シックに決まる黒がかっこいい「ブラックポスト」

きゅっと引き締まった黒がかっこいいブラックカラーのポストは、シックでメンズライクなお部屋にピッタリです。ブラックカラーのシェルフと合わせるのはやはり統一感があってかっこいいですし、ウッド系のシェルフと合わせるとインテリア感が増しておしゃれです!
こちらも色々なシェルフと組み合わせてみたので、さっそく見てみましょう!

組合せ① ブラックポスト+パンチングシェルフ(ブラック)

ブラックポストと相性抜群の、ブラックカラーパンチングシェルフ。全体的に統一感があり、お洒落な家具と並べても見劣りしません!

組合せ② ブラックポスト+パンチングシェルフ(シルバー)

黒×銀の個性的な組み合わせは、インダストリアルなテイストを演出できます。

組合せ③ ブラックポスト+ブランチシェルフ(ダークブラウン)

濃いめブラウンと黒も合わせやすいです。黒は無彩色なのでどんな色味も受け入れやすく、シルバーカラーよりも見た目はずっしりとした安定感と落ち着きを感じられます。

組合せ④ ブラックポスト+ウッドシェルフ(エンゼルホワイト)

黒×白は意外とモダンでおしゃれな雰囲気です。

ブラックポストの特徴

表面の塗装は、水分や空気を通さない樹脂製のエポキシコーティング仕上げだから、錆びにくくて衛生的。サラサラと艶消しのマットな質感です。

キャップと、アジャスターは樹脂製です。

女性のお部屋にも置きやすい軽やかなカラー「ホワイトポスト」

と明るく、重みを感じさせない軽快な白は、女性のお部屋にも抵抗なく使えそうです。
平日は、学校や仕事で片付けができない、服が散乱して休日にまとめて片づける、、なんてことがあれば、ハンガーパイプを設置することで普段使いの洋服を収納しておくワードローブにもなります。扉が無いからさっと掛けられて、さっと取り出せる。風通しも良くて快適です。

組合せ① ホワイトポスト+ワイヤーシェルフ(ホワイト)

やはりワイヤーシェルフは一番しっくり来る組合せですね。見た目にもすっきりとしていて物品整理におすすめです。

組合せ② ホワイトポスト+パンチングシェルフ(ホワイト)

パンチングシェルフを使うことで、電子レンジや、トースターなど、小さな足が付いた家電も置けるようになります。清潔感のある印象なので、キッチンやランドリー周りでの用途ならこの組み合わせがいい感じです。
観葉植物をたくさん置いても良さそうですね!

組合せ③ ホワイトポスト+パンチングシェルフ(ブラック)

黒のパンチングシェルフを合わせると、一気に個性的なパンダカラーに!趣味のコレクションを並べるディスプレイラックにもよさそう。簡単には買えないカラーリングが作れるのも、レディメイドの楽しみの一つですね。

組合せ④ ホワイトポスト+ブランチシェルフ(ナチュラル)

観葉植物をたくさん置いても良さそうですね!

ホワイトポストの特徴

面の塗装は、水分や空気を通さない樹脂製のエポキシコーティング仕上げだから、錆びにくくて衛生的。

ツルツルと光沢のある質感です。

キャップと、アジャスターは樹脂製。色は黒。

最後に

いかがでしたか?
組み合わせによって本当に色々なテイストになりますよね!

どんな趣味のお部屋にもマッチするラックが簡単に作れるから、きっと既製品を買うよりもずっと自分らしくて、手放せなくなるのではないでしょうか。
気になった方は、ぜひご来店ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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