ミニマリストになりたいと思っているものの、「収納はどうすればいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
実は大切なのは、物を減らすことよりも収納の考え方を整えることです。
この記事では、毎日使う場所から無理なく整えられるように、ミニマリストが取り入れやすい順に場所別の収納術をご紹介します。
- ミニマリストに近づくための収納の基本的な考え方
- 衣類・日用品・キッチンなど、場所別のミニマリスト収納術
- ミニマリストの収納に適した収納アイテムの選び方
すべてを一度に実践する必要はありません。気になるところから少しずつ始めてみてくださいね。
目次
ミニマリストが心がけている洋服の収納術
一人暮らしの女性やお子様のいるご家庭では、「気づいたら洋服が増えてしまっている」と感じることも多いのではないでしょうか。
クローゼットやタンス、チェストの引き出しが閉まりにくくなったり、お子様の成長に合わせて収納ボックスを追加している、というご家庭も少なくありません。
ここからは、ミニマリストが心がけている、洋服を無理なく管理するための収納術をご紹介します。
コート類は余白が出るように詰め込み過ぎない収納が基本
洋服の中でも、場所を取るのがコート類。
冬のコートをはじめ、スプリングコートやお子様のレインコートなどは詰め込みすぎない収納が基本です。
余白が出るように余裕を持って収納していきましょう。
詰め込みすぎないことを意識すると、もうスペースがないと感じられ新しく買わなくなります。
つまりミニマリストの収納のポイントは、収納スペースを減らすだけでなく新たに物を買わない工夫もするということです。
たとえば、一人分の季節ごとに使う衣類は、このワードローブラックに納まる量だけにするというのも、ミニマリストを目指すための一つの選択肢です。
必要な洋服を厳選し、それ以外は片付けしましょう。
フリマアプリで売るか買取店で買い取ってもらい、そのお金でワードローブラックを買えば無駄な支出や追加の出費もありません。
収納ボックスを大量に買わない
整理上手な収納の方法として、収納ボックスをいくつか用意して細かく分類する方法もおすすめです。
ミニマリストが目指す生活は、大量のものを使ってきれいに収納するのではなく、物を最小限に抑えて必要十分な生活を楽しむことです。
そのため、収納ボックスを必要以上に買いすぎてしまうのはおすすめできません。
大容量の収納ボックスがあるとついつい服を買ってしまうので、丁度良いサイズのものに留めておきましょう。
ミニマリストが心がけている日用品の収納術
日々の生活に欠かせない日用品は、「切らしてしまうと困るから」と多めにストックしたり、セールの際にまとめ買いしたりすることもありますよね。
その際、買いすぎて収納場所に困り、さまざまな便利グッズを集めて使い切れないまま物があふれている、という方も多いのではないでしょうか。
ここからは、ミニマリストが心がけている日用品の収納術をご紹介します。
使用場所が同じものを一緒に収納
日用品収納術の第一のポイントは、使用場所が同じものを一緒に収納することです。
キッチン回りのもの、トイレ周りのものなど、使用場所が同じものは一緒にまとめておくと、何がどれだけあるかもわかりやすくなり、使い勝手も良くなります。
できるだけ1か所に収納する
日用品の収納場所は、できるだけ1か所にまとめましょう。
さまざまな場所に収納してあると、同じものを買ってしまう原因になるためです。
・キッチン用の日用品はキッチンの戸棚のみにまとめる
・トイレ用の日用品はトイレの棚のみにまとめる
といった考え方がおすすめです。
洗面所の収納スペースにシャンプーのストックが入り切りないからと、押し入れに入れたりキッチン収納にも入れたりすると、どれがどれだけストックされているのか分からなくなります。二重買いしてしまう原因にもなるので、なるべく1か所にまとめるよう心がけましょう。
ミニマリストが心がけている食料品・調理器具の収納術
食料品や調理器具は、毎日の生活に欠かせないものが多く、家族構成やライフスタイルによって増えやすい場所です。
一方で、収納ルールが曖昧だと「何がどこにあるか分からない」「同じものを買ってしまう」といった問題が起こりやすくなります。
この章では、ミニマリストが心掛けている食料品・調味料・食器・調理器具の収納術をご紹介します。
食料品はとにかく見やすさ・取り出しやすさを意識
食料品は、とにかく見やすさ・取り出しやすさを意識しましょう。
見やすいと同じ物を買ってしまうことを防げるほか、取り出しやすいと散らかりにくくなります。
こちらの収納ボックスは網状になっており、フタもないので中の収納物が見やすい造りになっています。
折りたたむことができますので、使わなくなったら畳んで収納することも可能。まさにミニマリストにピッタリの一品といえます。
ハンドル付きで、持ち運びが便利なのも嬉しいポイントです。
調味料の専用容器は使わない
調味料類は、調味料のボトルなどから直接使用するようにしましょう。
「おしゃれだから」といった理由で、専用のしょうゆ入れやケチャップボトルなどに移し替えて使っている方も多いです。
しかし、この場合本体の調味料が行方不明になり二重買いしてしまうリスクが高まります。
最近は市販の調味料のボトルもさまざまなタイプがあり、工夫が施されています。
しょうゆが少量ずつ出せるボトルや最後まで使い切りやすいチューブ、自立でスタンドするパックなどがあるので、調味料の味だけでなく自分や家族が使いやすい容器のものを探して買うのがおすすめです。
細かい仕切りなどは設けない
シンク下の収納や吊り戸棚、食器棚の内部に細かい仕切りなどは設けないようにしましょう。
仕切りがあると、ついいろいろ食器や調理器具を買ってしまい増えていくためです。
よく使うものなどは電子レンジなどが納まる幅のトールラックに、余計な仕切りは設けず、シンプルに収納するのがベストです。
吊るせるものは吊るす
毎日使うフライパンやミルクパン、フライパン返しやお玉などはキッチンの壁面に吊るせるものは吊るしてしまいましょう。
よく使うものはすぐに手に取れるようになるほか、吊るすと見える化できるので、シンク下の収納棚をゴソゴソと探す手間が省けます。
壁面など使わないスペースを有効活用できるのに加え、探す時間を省くだけでも生活時間を節約でき、ゆとりを持って料理ができるようになります。
ミニマリストが心がけている趣味アイテムの収納術
ミニマリストというと「シンプルで最小限の生活をする人」と思われがちですが、余計なものをそぎ落とす分、自分の時間や好きなことを大切にできるといった側面もあります。
ここではミニマリストが心がけている趣味アイテムの収納術をご紹介します。
拡張性の高い収納家具を一つ持っておく
趣味のアイテムは、ミニマリストといってもどうしても増えていきますし、なかなか捨てられないものです。
どうしても増えてしまう趣味のアイテムの保管場所には、拡張性の高い家具を使用することをおすすめします。
最初から趣味のアイテムは増えていくことを前提に、量に合わせて拡張できるタイプの収納家具を用意するのがポイントです。
ルミナスのスチールラックは、同じ径のポールや棚を買い足すことで、段数を増やすことが可能です。
幅もさまざまなものがあるので、趣味のアイテムが増えたら、その隣に同じタイプ・大きさのスチールラックを増やすことで、統一感や見やすさを保ちながら趣味の品を整理できます。
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ミニマリストが最終的にたどり着く最強アイテム
ここまで9つの収納術を見てきましたが、ミニマリストが選ぶ最強の御用達家具は、やはりスチールラックです。
スチールラックは、拡張性が高く収納物が見えやすいため、物を必要以上に散らかさないで済むためです。
家族が増えたり災害対策の備えを買ったりなど、どうしても物が増えてしまった場合でも、見やすく取り出しやすい「見える化収納」が可能。
耐震対策もできるので、災害時にも大切なものを守ってくれるほか、必要となる食料品や飲料も確保できます。
スチールラックはデザインもシンプルなので、ミニマリストにぴったり◎
定番のシルバーだけでなく、落ち着いたカラーやデザイン性のあるラックもあるので、お部屋に合わせて選べる点も魅力です♪
最後に
いかがでしたでしょうか?ここまで、ミニマリストが心掛けている収納術とおすすめアイテムのご紹介をしました。
大切なのは、見やすさ・取り出しやすさを意識し、今の暮らしに合った量を無理なく管理することです。
スチールラックは、生活の変化にも対応しやすく収納をシンプルに整えたい方に取り入れやすい家具のひとつ。
お部屋の雰囲気に合うカラーを選ぶことで、すっきりとした空間づくりにも繋がります。
すべてを一度に整えようとせず、できそうなところから少しずつ。収納を見直すことで、日々の暮らしがより心地よく感じられるようになるはずです。
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ラック専門サイトを担当するwebデザイナーです!よく見ると色々なところで見かけるラック。身の回りで当たり前に使われているアイテムですが、実は一つ置くだけでお部屋の収納は格段に変わります!日々ラック商品と向き合うスタッフが、快適で過ごしやすいお部屋作りのヒントになる情報をたくさんお届けしてまいります◎












