手袋の収納はどうする?紛失を防ぎオシャレにしまう方法をプロが伝授

片方だけになった手袋

寒い季節に大活躍の手袋。
また、暑い夏でもUVカットとして使う方もいらっしゃると思います。

しかし必要な時に限って
「片方見つからない」
「どこにしまっておいたかわからない」
なんて経験をした人も多いのではないでしょうか?

実際に社内アンケートを行ったところ
なんと41人中30人がなくした経験があるという結果に!!

手袋を片方なくして困った経験はありますか?

(社員41名に回答いただきました)

やはり手袋をなくしてしまう方は多いようですね。
そこで…

・紛失を防ぐ
・出し入れ便利
・傷ませない
・おしゃれに「見せる収納」
など収納整理アドバイザーに聞いた収納術をご紹介します。

セットで使う物だから紛失を防ぐ収納方法

手袋に限らずですが、セットで使うものは1つにまとめて収納することが大切

たくさんのモノが入る収納箱に入れておくよりは、
手袋をペアで入れる場所」を作っておきましょう。
片方なくしてしまう事件が起きにくくなります。

例えば、壁掛けポケットなど仕切りのあるものを使った収納術です。
さらに、ポケット部分が透明のモノを使えば一目で何が入っているのかも確認できます。

壁掛けポケット

他にも手袋をクリップに挟んで
見えるところに吊り下げておくのも便利です。

フックタイプのクリップ

手袋を飾るように収納することでインテリアの1つにもなりますね。

外出時に取り出して帰宅後すぐ片付く方法

よく使うからこそ、手の届く位置に置いておきたいもの。
目に見える、取り出しやすい場所に収納スペースを作っておくだけで
片付ける癖もつきやすくなります

有効ボードで壁面収納

有効ボードを使った小物収納

穴が開いたパンチングボードは、小物掛けに最適。
クリップで挟んだ手袋を引っかければどこにあるかも一目瞭然です。
おすすめなのがこの有効ボード付きの壁面ラックです。
スペースが限られた玄関でも壁面ラックであれば簡単に収納を増やすことができます。

ワゴンでたっぷり収納

ワゴンラック

ワゴンを使えば、かさばりやすい防寒アイテムなども
たっぷりと収納することができます。
さらに各段で入れるものを決めておくことで
すっきりと収納することができそうですね。

キャスターがついているものであれば移動も簡単で
一時的に別の場所に置いておきたいときにも便利です。

また収納ボックスと併せて使うことで
まとめて収納することができるため散らかりにくくなります◎

おしゃれに「見せる収納」にする方法

収納アイテムも色々ありますが、せっかくなら
おしゃれでかわいいものを使いたい。

そんな方におすすすめなのが、
木製天然素材使ったグッズや色付きのアイテムです。

EZBOのワイヤーラックシリーズ

EZBOのおしゃれなワイヤーラック

こちらのアイテムは棚板部分に木製のような
プリントがされており、温かみのある柔らかい雰囲気に。
カラーも3色展開と豊富なため設置場所に合わせて選ぶことができます。

ワイヤー部分を棚板にある穴に差し込むだけで
組み立てることもできるため簡単に設置可能な所もポイントです!

EZBOのワイヤーラックはこちら>

ルミナスラテシリーズの突っ張りラック

ルミナスラテの壁面収納ラック

清潔感のあるホワイトカラーと、
木製棚の組み合わせがかわいいラックです。
通常の棚板が複数使われたラックもあります。

玄関などの限られたスペースには
壁面収納を叶える突っ張りタイプがおすすめ!

サビや水にも強いため、突然の雨で濡れてしまった
手袋や防寒具を置いても安心
です。

ルミナスラテシリーズはこちら>

オフシーズンに「傷ませず」に収納する方法

季節が移り、手袋を使わなくなってきたら
引き出しにポイっとしまって置く。
そしてまた季節が移り使いたいときに
手袋が見つからなくなる。私もその一人です。

大事な手袋を長持ちさせるためにも
長期で保管する際のポイントを確認していきましょう。

ウールやカシミヤ素材

ウールや毛糸の手袋は虫食い対策が必須です。
タンパク質でできている動物の毛が、虫の大好物なためです。
通気性の良い場所で、防虫剤とともに収納しておきましょう。

レザー素材

保管する前に柔らかいブラシでブラッシングをして、
レザー用のクリームを塗ったら、約1日陰干しをして乾かします。

保管時には不織布の袋や紙で包みます。
レザーはカビが発生しやすいため、
除湿剤を入れるのを忘れないようにしましょう。

収納スペースに余裕を持たせる

手袋を狭いスペースにぎゅうぎゅうに収納してしまうと、
形が崩れたり摩擦で傷ついてしまいます。

1つの場所にたくさんのモノを収納したくなりますが、
少し大きめの収納ボックスなどを活用ましょう。
スペースに余裕をもって収納することが大切です。

まとめ

いかがでしたか?
手袋を出し入れしやすい置き場をしっかりと決めることで、
しまった場所を忘れるのを防げます。
探す手間や失くしてしまうことも少なくなるはずです。

たくさんの収納方法があるので、
自分に合った収納方法を見つけてくださいね。

商品選びに迷ったらお気軽にご相談ください。
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